DX人材が採用できない
DXを任せられる人材は年収600万円超が相場。募集しても福祉業界にはなかなか来ず、来ても定着しません。
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「うちもそろそろ」と思いながら、何年も進まない。
それは意欲の問題ではなく、担い手がいないからです。
DXを任せられる人材は年収600万円超が相場。募集しても福祉業界にはなかなか来ず、来ても定着しません。
「パソコンに詳しい職員」が現場業務と兼務で担当。日々のケアが優先され、改善はいつの間にか止まってしまいます。
システムは納品したら終わり。現場で使われなくなっても、業務が変わっても、直してくれる人はいません。
Yutoria DX推進室は、DX人材の採用に代わる新しい選択肢。
常勤職員1人分の予算で、専門チームがまるごと貴法人の部署になります。
DX人材を1人採用する場合
部署をまるごと設置
質問に答えるだけの窓口ではありません。
手を動かして仕組みを作り、動かし続けるのがこの部署の仕事です。
AIに限らず、パソコンの困りごとからソフト選び、記録システムの使い方まで。職員のどなたでも質問できます。
毎月、負担の大きい業務をひとつずつ。プロが仕組みを作り、現場に入れて定着まで見届けます。
作って終わりにしません。導入した仕組みが使われ続けるよう、部署として動かし、直し続けます。
削減できた時間と改善実績を毎月報告。理事会や行政への説明に、そのまま使える形式でお渡しします。
現場の声から「次に楽にする業務」を拾い、改善テーマを一緒に決めます。先方のご負担は最小限に。
組織図に「DX推進室(運営:Yutoria)」として載せられます。外部業者ではなく、法人の中の部署として機能します。
記録・加算・シフト・送迎まで、
現場の「面倒な事務」をAIが肩代わり。
DX推進室が実装してきた仕組みの実績例です。
月+28万円
加算取り漏れの自動検知
収益の取り漏れを防止87%削減
支援記録の音声自動化
記録時間を大幅に削減75%削減
ケアプラン作成・更新管理
書類不備をゼロに年−400万円
離職リスクの早期検知
採用コストを削減91%削減
工賃計算・明細書の自動化
計算ミスをゼロに87%削減
社会資源のAIリサーチ
調査時間を大幅に削減83%削減
相談記録の効率化
本来の支援に集中約85%削減
送迎業務の自動化
問い合わせ電話が激減※各数値は、実際に導入した施設での実績例です。規模や業務の違いにより、成果の出方は施設ごとに異なります。
大きな初期投資はいりません。
初月の設立準備期間で「部署がある」効果を確かめてから、続きを決められます。
含まれるもの
※仕組みはすべてお渡しできる形で構築するため、いつでも内製化(自走)に切り替えられます。
初月の設立準備期間で「部署がある状態」を体感いただいてから、正式にスタートします。
STEP 01無料相談
現場のお困りごとと業務の状況をお伺いし、貴法人に合った部署の立ち上げ方をご提案します
STEP 02設立準備(初月)
業務を棚卸しし、一番負担の大きい業務の改善をひとつ実装。部署がある状態を実際に体感いただきます
STEP 03部署設立
年間契約で「DX推進室」が正式に始動。相談窓口が開き、定例会がスタートします
STEP 04毎月の改善
改善テーマを毎月ひとつずつ実装しながら、導入済みの仕組みも運用・改善し続けます
STEP 05月次報告
削減時間と改善実績をレポートで報告。部署の成果が誰の目にも見える状態を保ちます
AI活用に限らず、パソコンやソフトの選定、記録システムの使い方、Excelの困りごとまで、DXに関することは何でもご相談ください。貴法人の部署ですので、窓口は広くお使いいただけます。
はい、その前提のサービスです。現場へのヒアリングから私たちが行い、誰でも使える形に整えてお渡しします。ご担当者さまに専門知識は必要ありません。
初月の「設立準備期間」で効果を確かめていただいたうえで、年間契約に移行します。部署として腰を据えて改善を積み上げるための期間設定です。
仕組みはすべてお渡しできる形で構築するため、いつでも内製化に切り替えられます。職員さまの育成から進めたい場合は「福祉向け生成AI研修」との組み合わせをご提案します。
将来は職員さまだけで運用したい法人さまには、現場一人ひとりのITスキルを底上げする研修プログラムをご用意しています。DX推進室との組み合わせも可能です。