自分の法人でAIを検討していても、周りに相談相手がいない。他所がどうしているか分からないまま、判断を先送りしている経営者は少なくありません。
2025年3月10日、全国社会福祉法人経営青年会(経営青年部会)の主催で、福祉業界向け生成AI実践セミナーを開きました。全国の若手福祉経営者を中心に、100名を超える申し込みがありました。
反応が大きかったところ
抽象的なAIの話より、日々の業務に直結する部分でした。
- 会議録が自動でできるまでの流れ
- NotebookLMでケアプランを作る
- ExcelとChatGPTでシフト表を組む
- 自分でプロンプトを入力し、返答を確かめる
効率化の話は人材不足の話につながる
書類が減ることは、単なる時短ではありません。採用が難しい状況で、限られた人数でどう回すかという経営課題に直結します。この日も、業務効率化の話は自然と人材不足の話に重なっていきました。
100名超という申込数自体、同じ問題意識を持つ経営者が全国に大勢いることの表れだと思います。相談先がないという方も、お気軽にご連絡ください。
