利用者と関わる時間を増やしたい。そう思いながら、記録とアセスメントに追われて一日が終わる。障害福祉の現場でよく聞く話です。
2025年11月11日、ノーマライゼーション推進委員会の主催で、商工会議所にて福祉・障害福祉の現場向け生成AIセミナーを開きました。約15名が参加しました。
令和6年度報酬改定を踏まえて
制度の中身を押さえないと実務では使えません。当日は令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の資料も踏まえた内容にしました。
- 新規・更新のアセスメント作成に使えるプロンプト
- 日々の記録の下書きをAIに任せ、確認と修正に時間を使う
- 資料をAIに読み込ませ、必要な根拠を引き出す
- 個人情報の扱いで注意すべき点
15名という規模だったので、参加者それぞれが担当する業務に引きつけて確認できました。機能の説明だけでは、現場に戻ったときに手が動きません。
障害福祉の現場に合わせた内容での開催も承っています。記録業務が支援を圧迫していればご相談ください。
